
早朝(AM5時前半)から電話がなり、夢の中か現実の事か判らず。
続いてインターホンが鳴り、変な奴が朝からやって来たか…と、警戒しながらインターホンのモニターを見てみると母が。
完全分離型二世帯住宅なので、まずは電話で連絡をしたみたいだった。
100歳のおばあちゃんが。との事。
かれこれ4年ほど介護施設である病院で暮らしていたおばあちゃん、ここ数年は面会に行ってもだれが来ているのか判らない感じでした。
話ができる時にはいつも、早くあちらへ行きたいと言っていたおばあちゃん。僕はおばあちゃんは不死身な存在だと思っていたけれど、当然ながら人は人、おばあちゃんの願いはもう数日で満101歳を迎える数週間前にやって来た。
その昔はどんな世の中だったんだろう。
我が家の裏の住宅街も無く全部田畑の景色が広がっていたと昔、聞いたことがある。インターネットも携帯も無い時代。
2009年10月22日。
それから、数日が経ちました。
あっという間だったような…
でも、数週間の時間が流れたような…とても変な時間感覚。
おばあちゃん いままでありがとうね。
おじいちゃんと、ケンカしたらあかんねんで。。
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ご冥福をお祈りします。
おばあちゃん、きっとあっちでニコニコしてるんだと思うんです。大往生、凄いです。
どんな道のりだったんでしょうね
今と違って 昔の女性は我慢強く
そして逞しかったと聞きます
(逞しいという点では今の女性もかも〜(^_^;))
おばあさまも 数々の時代を
いろんなご苦労をされて来られたんでしょうね
きっと 今頃は
おじいさまと穏やかに過ごしていらっしゃいますね
あ、そこらへんで踊っている女性が居たら
それ、うちのおばあちゃんです(;´∀`)
わがままですが 仲良くしてあげてください
と、おばあさまにお伝えくださいm(_ _)m
コメント読ませて頂いた後、おばあちゃんにも届いたと思います。今頃、踊り習っていたりして^^